【礼拝】方相逸大陸会長夫妻をお迎えしての特別礼拝

礼拝

日時 :10月17日(日)10:30
場所 :船橋中央家庭教会 礼拝堂
説教者:方相逸 大陸会長

今回の礼拝は、北千葉教区に大陸会長ご夫妻をお迎えしました。
家庭連合は多くの韓国人教会長方が日本に来て活躍されていますが、
特にここ北千葉教区は、6教会中5教会が韓国人教会長という珍しい教区です。
そのため韓国の話がたくさん出てきました。
大変恩恵深い時間でした✨

  

 

 

美しい天寶の花として 永遠に輝きなさい
文鮮明天地人真の父母天宙聖和 9周年記念 天寶大祝祭
真のお母様のみ言

天一国 9年天暦 9月 5日 (陽 2021.10.10)

 皆さん、嬉しい日ですか? 感謝の日ですか? 創造主・ 神様は天地万物をペアとして創造され、最後に人間始祖に なり得る男性と女性を創造されて「はなはだ良かった」 (創世記1章31節)とありますが、そのような祝福のみ言 が人間始祖の堕落により、善なる世界になり得ずに悪なる 世界となってしまいました。
 6000年という長きにわたる歳月を創造主・神様、私たち の天の父母様は恨多き苦痛の日々を過ごされながら、ご自 身の創造理想を成すことができる、勝利した人間始祖であ る真の父母の顕現を、待ちわびてこられました。その路程 がどれほど大変であられたかということは、4000年という 時間を経て独り子イエス・キリストを送られたことを見れ ば、理解できます。私たちは旧約聖書を通して一言一言 に、もどかしい登場人物たちの責任が果たされるかどうか によって、天がどれほど大変だったのかを理解することが できます。
 その時イスラエル民族(ユダヤ民族)が独り子イエス・ キリストを真の父母の位置に進み出られるように環境を造 成していたならば、どれほどよかったでしょうか。しかし そのようにできずに、イエス様は十字架で亡くなられる状 況の中で「また来る」と言われて、また来て「小羊の婚 宴」をするというのです。その後にキリスト教の歴史が始 まります。しかし今日のキリスト教徒もイエス様の本質が 分かりませんでした。さらには創造主・神様、天の父母様 のことも説明できませんでした。創造主は失敗がありえま せん。始められたので必ず成し遂げなければなりません。 ついに韓民族を通して1943年に独り娘を誕生させることに よって、1960年に真の父母が誕生しました。
 しかしキリスト教はその環境圏になることができません でした。真の父母はどん底から、個人から環境圏をつくり 出さなければなりませんでした。真の父母は堕落した人類 を重生復活させ、天の子女として再び誕生させてあげなけ ればならない責任があります。それで1960年から祝福行事が始まりました。60年という歳月を経て全世界的に 多くの祝福家庭が誕生しました。しかし天の父母様 の夢を成し遂げて差し上げられるその環境圏をつく るためには、真の父母は見せなければなりません。 2013年に基元節、天一国元年を宣布しました。その 後に独り娘・真のお母様は死生決断の心情で世界を 駆け回り7ヶ国の復帰、7個の宗教団体の復帰、大陸 の復帰を実体的になした基盤の上で、天一国安着を 宣布しました。天一国が安着したので、天一国の民 があふれ出てこなければなりません。それで祝福家 庭として責任を果たした天寶家庭の登載が必要なの です。そうして私は始めました。その後5000組以上 が天寶に登載されたので 、1年で 2 倍化を皆さん が成就してくれたのです。
 皆さんの責任はここで終わるのではありません。 この天寶家庭は永遠に枯れずに変わらない天寶の花 です。 特に韓国の天寶家庭には責任があります。 天の父母様の祖国になり得るこの国が、責任を果た したという位置に立てられなければなりません。そ うするためには皆さんの努力と精誠が天を感動さ せ、この民の目を開かせて、天の声を聞き、天の祝 福を受け入れることのできる民族になれるように導 いていかなければならないでしょう。
 私は言いましたね。今の時は特に韓半島が中心と なってアジア-太平洋文明圏時代を開いたと。アジ アが一つになって、天寶に登載された祝福家庭の皆 さんの天寶の花が世界に広がり、7つの大陸すべて の国に美しく燦爛たる天寶の花が満開になる時が待 ち遠しいです。2027年に60回目の天の父母様の日を 迎え、天の父母様に侍り地上のこの国で独り娘・真 の母とともに、全世界の天寶に登載された祝福家庭 たちが集まり、天の父母様に感謝と恭敬の歌と宴の できるその日を必ず成就して差し上げなければなり ません。そうして誇らしい天一国時代の最も高くて 貴い天寶家庭の皆さん全員となり、天の父母様の大 きな愛を受ける天寶家庭として、美しい天寶の花と して永遠に燦爛と輝く皆さん全員になるように、真 の父母は願い、祝願いたします。(拍手)

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