【礼拝】12/19(日)

礼拝

 日時:12月19日(日)10:00
 場所:船橋中央家庭教会 礼拝堂
 説教者:車 世鍾 教区長
 題目:「道(宗教)の世界の秘密」
 配信URL:https://youtu.be/UdUHG0vWqSM

1階:孝情礼拝(中高生部・学生部・青年部)
2階:一般礼拝
3階:幼児部
5階:小学生部

訓読のみ言

  『隣り人を愛し、敵を憎め』と言われていたことは、あなたがたの聞いているところである。 しかし、わたしはあなたがたに言う。敵を愛し、迫害する者のために祈れ。 こうして、天にいますあなたがたの父の子となるためである。天の父は、悪い者の上にも良い者の上にも、太陽をのぼらせ、正しい者にも正しくない者にも、雨を降らして下さるからである。
あなたがたが自分を愛する者を愛したからとて、なんの報いがあろうか。そのようなことは取税人でもするではないか。兄弟だけにあいさつをしたからとて、なんのすぐれた事をしているだろうか。そのようなことは異邦人でもしているではないか。 それだから、あなたがたの天の父が完全であられるように、あなたがたも完全な者となりなさい。マタイ5:43-48

「父よ、彼らをおゆるしください。彼らは何をしているのか、わからずにいるのです」 ルカ23:34

 怨讐を愛しなさいといいました。なぜそうなのかというのです。本来、サタンを愛さなければなりません。悪魔自身を愛したという条件を、全体の愛よりも、東西を中心に一方を愛さなければならないというのです。どうしてそうなのか? 堕落しなかったなら、神様の愛をアダム・エバが受けて、神様の愛を受けるアダム・エバが天使長を愛しながら生きるようになっているのです。それが本来の創造原則だというのです。ところが悪魔に属したアダム・エバになってしまったので、私が神様の息子娘として天国に入って行こうとすれば、神様と共に悪魔を愛ぜずしては行けません。
 今まで道(宗教)の世界がすべて罠にはまっているのですが、これが分からないのです。先生のような人はこういったことが分かるので、サタンを捕まえて打つのです。韓日摂理み言葉精選P.343

 なぜかというと天使長だったからです。天使長、罪を犯した天使長がいう話が、「私は堕落して悪魔という悪名を持った存在になったが、神様と神様の息子の名前を持った人が私と同じであり得るか?それは天理原則の本然の世界の元亨利貞の位置、原理原則の位置にいるべきではないか?」というというのです。ですから「アダムが完成して神様と一体になる時までは、私を愛さなければなりません。アダムと神様が私を愛すべき原理がないだろうか?私を愛さなくては、神の国を成し遂げることはできず、天国の息子娘を入れることができないのではないか」というのが原理です。それを神様が「違う」とはいえないのです。P.352

 今までの両国間の立場というものは、日本人にとっては、韓国人は一番嫌いでした。また、韓国人にとって日本人は一番嫌いでした。長い歴史を通して怨讐のように考えてきました。いかにその壁を崩してしまうかということが問題です。人間の力、人間の方法、手段ではできません。また、堕落世界の心情圏では絶対不可能です。しかし、その不可能なことが、今この地上に可能になりつつあります。誰によって?神様によってです。神様は万物を創造した創造主です。だから創造主につなぐ、真の心情圏による力によって、こういう現象が起こってきたというのです。それは何よりも偉大なことです。君たちがこのように集まったこと自体、今日の世界にはないことです。世界から見た場合には、最頂点に立っています。P.359-360

 明日の結婚式は、ただ礼服を飾って、すました顔つきをして微笑む、そのような姿を見せるだけの式ではありません。先祖より伝来している無限なる力を、無限なる栄光の道をたどって行こうという、その栄光の座に歩調を合わせるための式なのです。新郎新婦が、歴史の方向に歩調を合わせるその歩調は、日本だけにとどまりません。韓国kだけにとどまりません。アジアを通して、もっと大きい世界を通して、天宙を通して神の心情圏の中核点に向けて回転しながら、永遠に動き、回りながら戻って来られるような、その道を行くというのです。P.361

 霊界にいる数多くの善なる霊たちは、地上に再臨して、この後孫たちを収拾し、新しい天国に進展し得る道を平らにし、天使長が失敗した、サタンのすべての過去の痕跡を埋めて、悪なるサタンを追い出し得る先祖たちとなり、天の国の王政を回復することに、前進的な協助者たちとなることによって、霊界の恨と地上の恨のくぼみを埋めて、統一世界である平和の世界、地上天国理念の世界へと前進させてください。P.368-369

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