【礼拝】1/16(日)

礼拝

 日時:1月16日(日)10:00
 場所:柏家庭教会より中継(各家庭で視聴)
 説教者:車 世鍾 教区長
 題目:「道(宗教)の世界の秘密」
 配信URL:https://youtu.be/e8L68d75nf4

訓読のみ言

  今まで、神様が再創造されようとしても、皆さん自身が、神様が所有し得る物質的条件をもたずにいるので、できないというのです。神様が所有することのできる、物 的条件とは何でしょうか  アダム・エバを創造される時に、天地万物を代表して、全ての津液を抜き出して造りました。神様のものとして造られたのです。ところで、堕落することによって、全部サタンのものになったというのです。ですからこれをどのようにして取り戻してこなければならないのでしょうか  蕩減条件によって取り戻してこなければなりません。あらゆる精 を尽くして私の体を造ることのできる、再創造することのできる条件を立てて、サタン世界に行って取り戻してこなければなりません。
 それを歴史的に引き継いでいくために、十一条という条件を今まで連結させたのだというのです。御言葉選 115-68

 霊の親の中にはらんだ子供が、宇宙と取り替えることのできないほどの喜びと希望でもって生まれた場合には、自分のすべての成功をなし得た喜びでもって、その子供を結婚させて、定着させることによって、天使長がアダムと、カイン、アベルを愛し得なかったすべてをなし得た基準において、サタンは完成基準を中心として完全に分別される。そうしなければ、サタンを回れ右させる道はない。
あなた方はいつも「蕩減復帰」と言うんだけれど、いつ蕩減復帰したか。それは、家庭を中心としたこういう徹底した内容でもって、分別させる原理が有るから可能なのである。だから、霊の子は絶対必要だ。分かりました? 祝福家庭と理想天国Ⅱ P.927

『隣り人を愛し、敵を憎め』と言われていたことは、あなたがたの聞いているところである。 しかし、わたしはあなたがたに言う。敵を愛し、迫害する者のために祈れ。 マタイ5:43-44

「父よ、彼らをおゆるしください。彼らは何をしているのか、わからずにいるのです」 ルカ23:34

 なぜかというと天使長だったからです。天使長、罪を犯した天使長がいう話が、「私は堕落して悪魔という悪名を持った存在になったが、神様と神様の息子の名前を持った人が私と同じであり得るか。それは天理原則の本然の世界の元亨利貞の位置、原理原則の位置にいるべきではないか?」というというのです。ですから「アダムが完成して神様と一体になる時までは、私を愛さなければなりません。アダムと神様が私を愛すべき原理がないだろうか?私を愛さなくては、神の国を成し遂げることはできず、天国の息子娘を入れることができないのではないか」というのが原理です。それを神様が「違う」とはいえないのです。 
韓日摂理み言葉精選P.352

 今までの道(宗教)の世界がすべて罠にはまっているのですが、これが分からないのです。先生のような人はこういったことが分かるので、サタンを捕まえて打つのです。
 創造理想の原理によれば、神様とアダム・エバが愛に一体となって、愛と生命と血統が一体となったその位置で家庭を成し、その家庭が愛して連れて入って行かなければならない天使長です。僕だというのです。これが原則です。
 それゆえ、サタンがいう言葉が、「私が堕落したとはいっても、神様が立てられた原則の道理は神様が守らなければならないのではないですか。神様の息子娘ならば、守らなければならないのではないですか」というのです。これが問題です。それがなければ神様が一時に全部皆一つにすることができますそれは道(宗教)の世界の秘密です。文総裁はそれがわかるのです。日本が韓国と怨讐でしょう?  
(1989.11.5) P.343-344

 今までの両国間の立場というものは、日本人にとっては、国人は一番嫌いでした。また、韓国人にとって日本人は一番嫌いでした。長い歴史を通して怨讐のように考えてきました。いかにその壁を崩してしまうかということが問題です。
人間の力、人間の方法、手段ではできません。また、堕落世界の心情圏では絶対不可能です。しかし、その不可能なことが、今この地上に可能になりつつあります。誰によって?神様によってです。神様は万物を創造した創造主です。だから創造主につなぐ、真の心情圏による力によって、こういう現象が起こってきたというのです。それは何よりも偉大なことです。
 君たちがこのように集まったこと自体、今日の世界にはないことです。世界から見た場合には、最頂点に立っています。P.359-360

 明日の結婚式は、ただ礼服を飾って、すました顔つきをして微笑む、そのような姿を見せるだけの式ではありません。先祖より伝来している無限なる力を、無限なる栄光の道をたどって行こうという、その栄光の座に歩調を合わせるための式なのです。新郎新婦が、歴史の方向に歩調を合わせるその歩調は日本だけにとどまりません。韓国だけにとどまりません。アジアを通して、もっと大きい世界を通して、天宙を通して神の心情圏の中核点に向けて回転しながら、永遠に動き、回りながら戻って来られるような、その道を行くというのです。P.361

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