【礼拝】2/6(日) 真の父母様御生誕日と紀元節記念式

礼拝

 天地人真の父母御聖誕及び天一国基元節9周年天一国敬礼記念式

 日時:2月6日(日)9:30
 場所:船橋中央家庭教会 礼拝堂
 服装:男性→正装 女性→白系の正装
 配信URL:https://tv.peacelink.live/live/details/?vid=34lh4j27798
      https://youtu.be/34lh4j27798
  ※Youtubeでは視聴できない場合もありますのでご注意ください。

 

訓読のみ言

 

希望に満ちた壬寅年の新年 天が願う結実を作り出そう
第2回神統一韓国のための救国救世祈祷会真のお母様のみ言
天一国9年天暦12月7日(陽.2022.1.9)
清心平和ワールドセンター

独り娘を送るための摂理歴史

 天は堕落した人類をそのまま見捨てておくことができずに、救援摂理をして来られました。その中で選民という民族を選ばれ、摂理歴史を見せてくださいました。選民です。選民として天の祝福を受けるためには、責任を果たさなければなりません。イスラエル民族の蕩減復帰、救援摂理歴史は、4000年というはるか長い歳月を通して独り子イエス・キリストを送ることにより、始められました。その時のイスラエル(ユダヤ)は巨大なローマ帝国の属国でした。「全ての道はローマに通ず」といわれる時に、イスラエル民族を通した天の摂理は緊迫する中で出発しました。ローマ帝国は多くの、家庭破綻、青少年の紊乱などで、未来を予測できない状態にありました。しかしイスラエル民族は天を中心とした堅固な家庭だったので、ローマ帝国がイスラエルの家庭を手本とすることを願った状況でした。
 問題は、創造主はこの世をペアで創造されたことだと言いました。男性である独り子が誕生したなら、女性である独り娘が誕生しければなりません。しかし、それを助けなければならないマリヤ、ザカリヤ家庭、ユダヤ教、イスラエル民族は結局、責任を果たせませんでした。
 どうして、 4000年というはるか長い歳月を通じて天が苦労して送ってくださった独り子の前に、その独り子が使命を果たし得るように環境圏と垣根になるべきイスラエル民族が、イエス様を十字架に追いやったのでしょうか? イエス様は立つ位置がなくなりました。十字架に進んで行かれる状況の中で「また来る」と言われました。また来て「小羊の婚宴」をするというのです。それは相対を探すという意味のみ言です。
 その後、キリスト教の歴史は2000年を経て、実際は、イエス様の本質を理解できませんでした。創造主・神様の本質も分かりませんでした。そのような中で愛を先に立たせましたが、大きな国々は自国の利益を優先する利己主義により、イエス様の愛を実践できませんでした。それで大西洋文明圏時代の終末をもたらすようになりました。
 しかし創造主は永存される方です。永遠性をもって天地万物を創造されました。必ず、堕落した人間の中で、堕落していないという条件をもって誕生すべき真の父母を通してのみ、人類が救援され得るのです。2000年前に独り子は誕生しました。しかし、責任を果たせなかったイスラエル民族を通しては、独り娘を誕生させることはできません。
 天は独り娘を誕生させるために、韓民族を選民として選ばれ、育ててこられました。ですから、この民族は天に直接侍る位置に進み出なければなりません。そのためには真の父母に出会わなければなりません。真の父母に出会ってこそ重生、復活がなされるのです。言いかえれば、真の父母の祝福を通してのみ、天の父母様の子女となることができるということなのです。

天の摂理を奉じるべき韓民族が進み行く道

 善を指向してきた天の摂理は、地域に応じて宗教を許諾されました。しかし、その宗教の宗祖たちの最後の目的地は、真の父母の祝福を受ける位置なのです。本当に世界が天の父母様に侍り、特に、天の父母様の祖国とならなければならないこの韓半島が責任を果たす位置でのみ、神統一韓国、神統一世界が成就し得るのです。政治家たちは聞いてください。人間の努力では限界があると言いました。いまや天の摂理を奉じるべきこの民族が進み行く道は、真の父母のみ言を実践する道しかありません。そうしてこそこの国、天が祝福したこの韓半島、神統一韓国が、真正なる自由、平和、平等、幸福の、天の父母様に侍る神統一世界を成すようになるでしょう。
 今から20日余り後に迎える壬寅年、ここに集まった皆さんは、精誠と切実な祈祷で全世界の宗教人たちとともに心を合わせて、天の父母様が実体的に訪れることのできる天の権勢を示さなければなりません。そしてこの民族は天の父母様がこの世を治めることのできる環境圏をつくるにおいて責任を果たし、本当に幸福な平和世界を成就しなければなりません。今日皆さん全員が、皆さんの一生は勿論、歴史に一度しかないこの時、天が祝福したこの黄金期に、皆さんが責任を果たした、天の祝福とご加護が皆さんの家庭と国と世界に満ち溢れた、天の父母様の真なる子女たちだった、という名誉ある記録を残す瞬間こそ、皆さんにとって忘れることのできない永遠なる祝福であることを理解してくれるように願います。天がともにある限り、必ず私たちは躍動する希望に満ちた壬寅年を迎えるようになるでしょう。その結実を作りだしましょう。

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