【礼拝】2/20(日)

礼拝

  日時:2月20日(日)10:00
  場所:船橋中央家庭教会 礼拝
  説教者:車 世鍾 教区長
  題目:「侍義生活を通して天国を地上に引きずり下ろしましょう!
  配信URL:https://youtu.be/IG9aqcyqavc

 

訓読のみ言

 神様は、人間の肉心に直接入っていって人間を全般的に主管したいと思いましたが、人間と直接的な愛を結べないので、関節戦法を通して人間の良心の世界にだんだんと深く臨在していかれて、今まで摂理してこられました。そして、歴史的に大勢の預言者たちが来て神様の愛を体恤し、それぞれが体恤したことを今まで世の中に教え続け、それを受けてだんだんと発展させてきました。それが今までの復帰の歴史でした。ですから、復帰歴史の中心は、神様が愛の復活路程をたどってこられたという結論になるのです。(35-158、1970.10.13)

 堕落した世界は、サタンが支配する世界です。それは考えだけではなく、事実です。今日の環境的な事実が、霊的に見ればそのようになっているのです。
 それでは、なぜ信じなければならないのでしょうか。アダムが堕落したのは信じることができなかったからです。信じることができず、行うことができなかったので、天に侍ることができなかったのです。これが三大条件です。行儀の時代(旧約時代)、信義の時代(新約時代)、侍義の時代(成約時代)というのはアダムが行けなかった道です。アダム自身が堕落することによって、サタンの支配圏の中に入ったので、アダムが本来いなければならないその位置を、歴史的に探し求めていかなければならないというのは、不可避的なことです。(161-218、1987.2.15)
 
 侍る生活とは、どのような生活でしょうか。至誠を尽くす生活です。昔は霊的に神様に対して精誠を尽くしましたが、今日では、実体的な父母の前に孝と誠を尽くすのです。そのように、至誠の限りを尽くす孝と誠の道が、国に対する忠誠の始まりとなるのであり、これが万民や、万国を代表した聖賢たちの生き方だったのです。
 したがって今日、この地上で、平面的な立場で父母に侍って孝と誠を尽くすという事実は、国の忠臣の道理を受け継ぐことができ、世界の聖人の道理を受け継ぐことができる、そのような価値のあることなのです。ですから、神様、あるいは真の父母の前に、孝子の名前をもち、孝子として公認を受けるのは、偉大で驚くべきことです。その場に立つようになれば、イエス様もうらやむはずであり、今までの歴史時代のいかなる道主たちもうらやむことを、皆さんは知らなければなりません。後天時代の生活信P.234

  寝ても覚めても、皆さんの考えの中には天が共にあり、父母が共にあると考えなければなりません。「父母様が何千年ぶりに訪ねてこられた!」と、このように考えて見なければなりません。その父母が何千年ぶりに一度尋ねてくるために、数多くの善なる先祖たちが犠牲の代価を払い、数多くの世界が今まで滅びながら、数多くの国がふらつきながらも立ち上がり、また滅びては立ち上がるという瀬戸際を歩んできました。そして、誰よりも先に侍って精誠を尽くしたいその父母が、私の家がわらぶき屋根の家だとしても、行かれる道の方向を変え、私の家に訪ねてきてとどまってくだされば、と慕う生活をしなければならないのです。P.239

 今の時代は、私たち統一教会では平面的です。真の父母を中心とした基準ができているので、皆さんが一週間だけ精誠を尽くせば通じるのです。通じることができるのです。必ず父母が現れます。先生が現れて教えてくれるのです。これがどれほどの革命か分かりません。昔イエス様を信じた人が、霊的にイエス様に会ったり、祈祷中にイエス様に会うことが簡単だったと思いますか。七年、二十一年の精誠を尽くして、初めて何度か会えたのです。そして、一段階、一段階動くことができるように教えてくれるのです。しかし今日、統一教会の信徒は、あまりにも簡単です。これは、平面的に非常に易しい段階に入ってきたからです。また、神様の愛を中心として連結し得る時代に入ってきたので、神様の愛の行く所では、すべてのサタン世界は自然に解放されるのです。神様の愛がとどまる所は、サタンの不可侵権です。これが原理です。
 原理とは、完成圏でもたらされたものをいいます。完成圏は、父母がいらっしゃる所なのですが、今日父母がいらっしゃるその完成圏に立っていれば、息子、娘が未完成な人間だとしても、父母の愛を受けられる保護圏内に立つことができるのです。したがって、父母さえしっかり自分のものにしていれば、サタンがどんなにたくさんいても、そこでは堕落できないとの結論が出てくるのです。それが可能なのが私たちの教会である以上、皆さんが生きている間に、ここでその心情を体得することができなければ、霊界に行ってこれが何万年、何千万年かかるか分かりません。P.246-247

タイトルとURLをコピーしました