【礼拝】2/27(日)

礼拝

  日時:2月27日(日)10:00
  場所:船橋中央家庭教会 礼拝
  説教者:車 世鍾 教区長
  題目:「三位基台組織編制を生命視せよ!」
  配信URL:https://youtu.be/9VsZ2ZYyJ9U

 

訓読のみ言

「皆さんが原理に立脚した先生の代身の位置に立とうと思えば、三人の信仰の息子、娘をつくり、十二人の息子、娘をつくり…伝道して結婚させなければなりません。」天一国経典天聖経982

 三位基台とは何でしょうか? その地域は祭壇であり、この三人は三大祭物なのです。アブラハムの三大祭物があったし、ノアにおいても三層の箱舟があったでしょう? 全部三大祭物です。このように祭壇を積んでおいて、三人が祭物をささげ、その地域の民のために忠誠と誠心を尽くし、自分の息子、娘に対して福を祈る心情をもって、その地域を抱けることを知る人々にならなければならないのです。こうして、そういう地域を受け持って三年間だけ動けば…。
 こういう理念が立っており、こういう理念の中に組織があり、こういう組織の中に生活がなければなりません。組織であると同時に生活、生活であると同時に理念です。理念は遠いものでしたし、組織は私たちに相対的でしたが、生活水準においてこれが一度に、神様の心中の望み、心中の目標、心中の生活基点が一つになって、その生活の中心を身代わりし、全体価値に比べられる自分になる時、神様は私たちを通じて六千年の間探していた息子、娘として見つけることになるのです。
 こういう事実を今まで誰も知らなかったので、そういう場所に出て行けるのは最も貴いことです。これができなければなりません。いくら先生を知り、いくら先生に従っても、これをしなければならないのです。心情を通して、事情を通して、天の祭壇を父の前に必ず立てることを知る人になってこそ、天国の心情を身代わりした、事情を身代わりした生活をもった息子、娘になるのです。(150-27)

 三位基台が一体となり、互いに自分の信仰生活を告白しながら横的な基盤を築いていかなければなりません。それぞれが受けた、素性の異なる恩恵をすべて総合して築いていけば早く発展できるのに、皆さんはそれができずにいます。(40-98)

 同志が必要です。ですから、み言に三位基台の法度が出てくるのです。三位基台を整えておいて合同で前進しなければなりません。神様は、一人で前進することを好みません。一人で前進すると失敗する可能性が高いからです。ですから、合同作戦をしながら前進せよというのです。それゆえに、三位基台を編成して前進する作戦によって、全面的な進撃活動を展開しようとするのが、今年における先生の計画なのです。(19-148)

 三位基台は、性格が同じ人どうしで組んだのではありません。各自独特な性格をもっています。『互いに異なる人たちが互いに一つになるようにする』のです。一つになる修錬過程を経ていくためのものが三位基台の組織なのです。(33-141)

 二人が心を合わせて祈祷する中で神様が動きます。それゆえ皆さんがみ旨を望む中で三位基台をつくってあげました。皆さんが三位基台を中心として、どの程度まで一つの心、一つの志となることができるのか、それが問題です。(3-227)

 信仰の道は一人では行けません。信仰の同志が必要です。三人以上が一つにならなければなりません。ですから三位基台が必要なのです。…神様は人間が過ちを犯しても、直接教えてはくださいません。しかし、縦的には教えてくれませんが、三人が一つになれば、一人が間違っても二人が間違わなければ、その一人の誤りを教えることができます。イエスと聖霊を送った理由が、ここにあります。山上での祈祷も、三人以上が共にしてこそ恩恵が早く下ります。祈祷した後は自分たち同士で互いに議論しなければなりません。しかし、他人と相談すればサタンが侵入します。(18-43)

 皆さんは、神様にとって孝子にならなければなりません。孝子は一人でなれるのではありません。三位基台を中心として、三人の兄弟姉妹が一つになってこそ孝子になれるのです。(30-220)

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