【礼拝】7/24(日)

礼拝

  日時:7月24日(日)
  場所:船橋中央家庭教会 礼拝
  説教者:朴 柱炫 教区長
  題目:「実体的 天一国完成」
 

 

訓読のみ言

天聖経 第12篇 第4章 第1節 813

8 先生は、2010年2月14日を期して、「天暦」の出発を満天下に宣布しました。既存の陽暦と陰暦は、今やカインとアベルの立場に立ち、新たに摂理を記録して明示する天暦を補助する役割をするようになるでしょう。

9 今の時代は、天が「天暦」を宣布した時代です。深刻な時代です。人類の永生に責任をもつ「天印」をもってこられた人類の真の父母様の教えに従わなければ、生きる道がない時が来ました。皆さん全員が真の父母様の名を満天下に現し、誇ってたたえるべき時です。

10 これから、私たちが中心にして進むべき団体の名称は「神様霊連世協会」です。「霊連世」とは、霊界の「霊」の字と、連合の「連」の字、世の中の「世」の字です。霊界と肉界が一つになり、神様の家庭と国と世界、そして宇宙にならなければなりません。神様の「霊連世協会」です。連合ではなく協会です。「協」の字は、「十字架」の横に三つの「力」という文字で成り立っています。このように的中する予言をしたという事実は驚くべきことです。協会の「協」は、「十字架」の横に大小三つの「力」を合わせた文字ですが、なぜそのようになっているのでしょうか。神様とカイン・アベルが統一される十字架の世界という意味です。それが協会です。霊界と世の中を連結させることによって、神様が喜ぶ個人から家庭、氏族、民族、国家、世界、天宙になります。その民として生きる人は、堕落する前の善の人の価値よりも上の位置に上がっていくというのです。それで名称が「神様霊連世協会」なのです。

11 今の時代は、「神様霊連世協会」時代です。すなわち、「神愛人協会」の時代であり「天地父母協会」の時代です。言い換えれば、人類は今や神様の祖国と本郷を探し立て、完成解放の天国を成就して永遠の幸福と安楽を享受できる天の特別恩賜圈の時代に入ったということです。

12 実体的天一国時代が展開すれば、この地において「霊連世協会」が中心軸に立ち、万有を治めるようになるでしょう。霊界と肉界を連結して実質的な統一を完成し、天理と天道によって摂理を経綸するようになるという意味です。この地において世俗的な次元の選挙は、これ以上、目にすることはなくなり、交叉祝福結婚を通して人類は一家族となり、太平聖代を享受しながら平和と幸福を楽しむようになるでしょう。

13 「神様霊連世協会」は、「天地父母協会」という言葉にもなります。天地父母が先祖になる協会、天地父母が人類歴史の根本になる協会だけでなく、どんな言葉でもすべて入ります。天地父母天宙安息圈の「安息圈」とは、安着するその時代のことを意味するのです。個人、家庭、氏族、民族、国家、世界、天宙、神様の時代まで八段階です。個人、家庭、氏族、民族、国家時代が五段階です。そして、世界、天宙、神様の時代まで、八段階にすべて入ります。その八段階を越えていかなければならないのですが、蕩減復帰がなければ、その峠を越えられません。皆さんがその峠を越えるためには、皆さんにあるすべての物が神様の物にならなければなりません。皆さんにある福というものは、アダムとエバ、父母の福にならざるを得ないのです。今や神様が主人となり、神様が父母となる真の父母を中心として「天地父母協会」になるのです。

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