【礼拝】7/31(日)  名節記念礼拝

礼拝

  日時:7月31日(日)
  場所:船橋中央家庭教会 礼拝
  説教者:朴 柱炫 教区長
  

 

真の父母様の勝利圏のもと宣布された8つの主要名節のうち、2つの名節の時期を迎えました。

今回も無事に敬礼式および名節のお祝いをいたしました。

今回は名節に関するみ言を掲載いたします。

み言

『天聖経』 第11篇 礼式と名節 
 第5章 主要名節と記念日 
  第1節 主要名節

●七・一節 (神様祝福永遠宣布の日)

45 きょうは「七・一節」です。「七・一節」は「神様祝福永遠宣布の日」です。人間が生まれたあと、神様から約束の祝福を受けたその祝福は、今まで成就されないで延長されてきました。救援摂理を通して、ある一時に神様のその祝福が成就されることを願ってきたのが、人類歴史を通した神様の願いでした。それがある一時に成就されなければ、人類の幸福、神様の理想世界は実現できないのです。そのため、神様が祝福したことを再び生かし、永遠の祝福として立てておかなければ、永遠の人類の理想世界は訪ねてこないのです。ですから、誰かがこれをなさなければなりません。「誰か」というその方は、「誰でも」ではありません。神様が選んだ、堕落していない本然的な完成したアダム理想を成就する方がきてこそ、これが可能なのです。すなわち真の父母の顕現とともに、そのようなことが可能だという結論を下せるのです。

46 神様の永遠の祝福が成就していないのは、何のためでしょうか。人類の偽りの父母が生じることによって、祝福を成就できなかったからです。それを蕩減復帰するためには、人類の真の父母が現れ、このすべてのものを清算、できる立場に立って、「永遠の神様の祝福が、万歳を叫べる立場に立ちました」として宣布しておかなければなりません。そのようにしなければ、そのもとにいる全ての子女と氏族、国家、世界は、再び堂々たる立場で神様のみ前に立つことはできません。そのため、永遠の祝福を再び宣布するのです。それが「七・一節」です。

●七・八節(天地父母天宙安息圏宣布の日)

52 陰暦で一九九七年七月七日七時七分七秒を中心として、360万双家庭祝福を中心とした「真の父母様を誇り、愛することは、360万双祝福完遂」という今年の標語の全てのことを成就しました。ここに立っている真の父母をこの地に送られ、つらい歴史時代においてあなたの心情がわからなかった人間たちに、あなたの心情を吐露することができ、内的な事情を教育できるようになりました。

青少年時代のアダムとエバを失うことによって家庭が破綻に至りました。十六歳以降にサタンの陰謀を通して、神様の血族を受け継ぐべきアダムとエバがサタンの血族に連結されることによって、悲しみの歴史を残しました。残された天視長圏の血族、サタンの血族を清算し、あなたが天の国に新しい歴史を立てるために宗教圏を立てたことを考えるとき、今まで個人救援摂理を展開してきたのは、天使長圏から長子を探し出すための歴史でした。その上に、旧約時代、新約時代、成約時代を経て、選民圏の上にメシヤ、世界的な救済の再臨時代を迎えさせ、アダムによってゆがめられた青少年倫理と家庭の破綻を世界的途上で整理すべき、途方もない時代を迎えたのです。

53天の国が空いています。アダム家庭もなく、歴代のすべての先祖が誰もいなかったのですが、真の父母が世界的な先祖を完成し、再び一代、二代と編成し、空いていた天国を一度に満たすのです。これによって一八〇度ひっくり返せば、サタンはいなくなるので、自由解放天国において神様が思いどおりに活動できるのです。個人から世界の果て、天上世界、天の果てまで行ったり来たりするのに何の支障もない解放圏を宣布した日が、「七・八節」です。「天地父母様天宙安息圏宣布の日」です。

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